上顎前突&過蓋咬合

矯正したい人の多くは施さんと同じ

上顎前突の症状があります。

人に羨ましがられるようなきれいな歯にするには

どうすべきでしょうか?


治療前

上顎前突なのが目立ちます。

上歯列が下歯列を覆い被さり2/3ほど過蓋咬合になっています。


治療中

上歯列が内側に引っ込みました。

過蓋咬合が改善されました。


治療後

歯並びがきちんとそろっています。

中心線の位置が合わさっています。


矯正過程(ゴムを引っ張り中央線の位置と咬み合わせを揃えます)

多くの人が、矯正は単純に上下の歯をきちんと

揃えるだけでいいと思っています。

これだとすぐに矯正を終わらせることができます。

しかし実際には、歯をきれいに配置するだけではありません。

上下の噛み合わせと中心線の位置を揃えるのも、

とても重要な治療過程となっております。

もう一つが過蓋咬合を改善するために

ミニスクリューの力を使って上下に引っ張ります。


比較画

上顎前突の問題で、
小臼歯を2本抜かなければなりません。
歯を後ろに引っ込めるスペースを作ります。
矯正終了後
2本の小臼歯がないからといって、
見た目と噛み合わせには影響ありません。


術後分享

 

文章標籤
全站熱搜
創作者介紹
創作者 黃博祺醫師 的頭像
黃博祺醫師

皓美牙醫全口重建中心

黃博祺醫師 發表在 痞客邦 留言(0) 人氣(50)